日本には「飛鳥Ⅱ」(郵船クルーズ)「にっぽん丸」(商船三井客船)「ぱしふぃっくびいなす」(日本クルーズ客船)の3隻のクルーズ客船があり、日本のクルーズファンを楽しませてくれています。一方世界には300の個性のある客船があります。これらの中から参考になる部分をみつけて、「理想の客船」をつくりたいと考えています。

参考とする客船

ロストラルの船尾

L'Austral

デザインイメージは仏ポナン社の「ロストラル」。フランスの客船らしく外装(形や色)も内装も明るくモダンでおしゃれ。センスのかたまり。その独特な世界観にあこがれます。

 

またポナン社は2018年/2019年と立て続けに4隻新造船を就航させます。一段と「ヨットスタイル」を進化させた新造船が楽しみです♪

 

(ポナン社公式HPへ)

動画(3分13秒)

https://youtu.be/tsKn6pYFKM0

VIKING GRACE

全体のモデルはフィンランドの客船フェリー、「バイキンググレース」。

環境規制の厳しいバルト海域に適合したLNG(液化天然ガス)動力船です。

 

フェリーを参考とするのは、トラックや乗用車の代わりに客船内に水陸両用バスやエンジン付き高機能ゴムボートなどを搭載する車両用デッキを備える構造を考えているため。

 

(バイキンググレース公式HPへ)

http://www.vikinggrace.com/lng-is-our-choice/?lang=en

ポールゴージャンの船尾ウオータースポーツマリーナ

Paul Gauguin

南の島ポリネシアをめぐる客船「ポールゴーギャン」。

船内から直接海に出てマリンスポーツをするのための、船尾の「ウォータースポーツマリーナ」がカッコいい!

 

(youtubeより)

動画(25分05秒)

https://youtu.be/hfAW4yTHBok

少し長いですがBGM的にどうぞ(^^)

「ウォータースポーツマリーナ」の様子が14分20秒頃に出てきます。



Diamond Princess

プリンセス・クルーズによる「日本発着クルーズ」が開始された2014年は、「第二のクルーズ元年」と呼べるかも知れません。

「ダイヤモンドプリンセス」(総トン数115,875t、全長290m、全幅37.5m、乗客定員2,705名)の開閉式屋内プール、屋上プールの大型スクリーン、大人専用のサンクチュアリなど、参考になります。


AIDA prima

日本(三菱重工、長崎造船所)で造ったカッコいい客船、アイーダプリマ。

 

すごいと思いませんか?これ日本で造ったんですよ!2つの動画がめちゃめちゃカッコいいので是非ご覧ください。

 

(AIDA公式HPより)

動画2:00(ドローン編)

https://youtu.be/nC8Q0unTriI

動画2:11(バイク編)

https://youtu.be/tw6aAF0HHPE

Celebrity Edge

2016年11月20日着工、2018年12月就航予定の「セレブリティ・エッジ」。

 

文字通りエッジの効いた、先端的なデザイン・コンセプト。船体の横のクレーンのような「マジックカーペット」。クルーズ客船にはまだまだ面白いアイデアが出てきそうです♬

 

(セレブリティクルーズHPより)

動画10:11

The Ritz-Carlton Yatch Collection

あのリッツ・カールトンがクルーズ事業に参入します。新商品となるリッツ・カールトン・ヨット・コレクションは、「伝統的なクルーズ船とひと味違う広々とした開放的デザインを採用」。

 

「3隻のうちの1隻目は2019年の終盤ころに完成予定。予約開始は5月からです!

 

(リッツカールトン公式HP)

http://www.ritzcarlton.com/en/yachts