港湾・離島・観光開発について

今、新しい観光の潮流は、「何もないところにつくること」。

 

何もないから星空がきれい、何もないから静か、何もないから自然が手つかず、・・・。

 

何もないことを強みに、自然環境を十分にリスペクトしながら、新しい時代の観光のあり方を探り、実現していきます。


那覇港・石垣港

もはや沖縄はある意味「東洋のカリブ海化」は実現しつつあり、那覇港も岸壁を確保するのが困難と言える状況。今後、第二クルーズバースや専用ターミナルや周辺環境が整備されてくると、本当にマイアミやフォートローダデールのような雰囲気になってくるのかも知れません。ワクワクしてきます!

 

なお新造船をLNG燃料で行く場合には、LNG供給体制、停泊時の大型蓄電池活用体制整備なども必要で、これについては燃料供給会社や電力会社との協業、或いは法規制のクリアーなどが課題となると認識しています。

寄港地

寄港地として考えている本部や名護、久米、与論、波照間、与那国などの港についても観光要素など具体的な検討に入りたいと思っています。

 

また、慶良間、座間味などでのアンカー(錨)による停泊の仕方なども地元関係者の意見を伺いながらあるべき姿を考えてまいります。

離島開発

開発とは言っても自然を壊すような大型の造成ではなくて一般の人が安全にアクセスできて、少し快適に楽しめるようにする。

 

ハードによる開発ではなくて、むしろ自然観察や体験ツアーなど、南国ならではソフト面でのアイデアがいっぱい出てきてほしい。このクルーズをベースに、新たな「観光起業」が出てきて欲しい。

 

欧米船社がカリブ海域で保有するようなプライベートアイランドは難しいかも知れませんが、プライベートビーチ(必ずしも独占する必要はないが)くらいは整備して、沖縄の海の魅力を発信したい。

(youtubeキャスタウェイケイ動画より)

https://youtu.be/I6s-Ri2OgEw

 


通船(イメージ)

水陸両用オープンカー

電動水上バイク