沖縄・奄美を世界有数のクルーズ海域に!

 

欧米で大人気、アジアで急成長の大型客船クルーズ。

きれいな海・青い空・魅力的な島々に恵まれた南西諸島。

ウエルネスなひとときを、私たちにも。

 

新着情報

「水素エネルギー社会の実装とグローバル連携」と題したオンラインフォーラムがありました。(2020年5月15日@日経チャンネル)

 

「脱炭素」「再エネの技術的進歩」を背景に今まで以上に水素エネルギーの利活用が進んでいく実感を得ました。

客船事業にとっては、水素と天然ガスの混焼方式タービン開発に注目です。

 

<参考>

川崎重工ホームページより

https://www.khi.co.jp/stories/articles/vol54/

沖縄・那覇の緯度北緯26度

北緯26度の可能性

世界最大のクルーズ海域カリブ海。

その母港マイアミと沖縄・那覇はいずれも北緯約26度。

 

日本各地、アジア各地からアクセスしやすい那覇港発着のクルーズに可能性を感じます。

クルーズの新しいかたち

「気分を変えたい」。

そんなときにいつでもアクセスできる、

毎日定時に出港する1泊クルーズ。

夕日や星空を眺め、離島でゆっくり。

 

これまでとは違う休日のあり方を提案していきます。


運航計画(イメージ)


エリア

  案1 : 那覇~久米(粟国)~那覇

  案2 : 那覇~名護~伊是名(与論)~名護~那覇

  案3 : 那覇~沖縄本島周遊~那覇

パターン

A:深夜発→翌夕方帰港パターン(1泊2日) ※毎日出航

 1日目深夜12時出港~2日目朝入港+島内、午後出港~夕方帰港

B:昼発→翌朝帰港パターン(1泊2日) ※毎日出航

 1日目朝11時出港~午後入港+島内、夜出港~2日目朝8時帰港

C:朝発→翌夜帰港パターン(1泊2日) ※隔日出港

 1日目朝出港~昼入港+島内、夕方出港~2日目夜帰港

コース

沖縄クルーズ運航コース

客船紹介(イメージ)


バルコニー付客室

ウエルネスの追求

客船全体を空間評価システム「WELL認証」(※)等の考えを取り入れて設計します。

 

「WELL認証」では空気、水、食物、光、フィットネス、快適性、こころ、など心身ともに健康になれるような項目が審査されます。この客船はウエルネスを追求していきます。

広いライブラリー

ワンフロアーぶち抜きの広大なライブラリーを用意します。

国内外の居心地の良いソファーやおしゃれな椅子の数々。

 

モデルは代官山(東京)にある蔦屋書店のラウンジ「Anjin」。

(公式HPへ)

http://real.tsite.jp/daikanyama/floor/shop/anjin/

種類豊富なバー・カフェ

スポーツバー、星空バー、シャンパンバー、ジャズバー、泡盛焼酎バー、手品バー・・・。

船の中だから安心。大人の時間を大切にします。

水陸両用バス

水陸両用バス搭載

小さな離島には沖に錨をおろし、船内から水陸両用バスに乗り込みそのまま上陸します。テーマパークのアトラクションのようでワクワクドキドキ♪

 災害時等にも活躍できます。




バイキングレストラン

バイキングレストラン

この客船のコンセプト「休養」の「養」は、バイキングレストランで。

本格的な厨房は持たず、またサーブも行いませんが、例えばガブっとかじっただけでおいしさを実感できるトマトなどをご提供いたします。

吹き抜けプロムナードイメージ

吹き抜けプロムナード

エントランスを入ると、南国の花の香りがムンムンする緑いっぱいの吹き抜けプロムナード。

1階両側はカフェやバー、店の外側は海に面したデッキです。2階にはスパやネイルサロン、水着やリゾートファッションのお店も。

屋上デッキイメージ

屋上デッキ

ご期待ください。「1日中ここにいたい」と思っていただけるような、フォトジェニックなデッキをデザインします。

夜には南の島で満天の星空を。

キッズプログラムイメージ

史上最強のキッズプログラム

大人たちを解放するために、何より子供たちを安全で「超楽しい~~っ!」プログラムへご案内いたします。

大切なお子様たちはお任せいただき、あとはお二人の時間を。


主要目


総トン数   5万トン程度 (参考)グランジャー・オブ・ザ・シーズ/11層(エアドラフト49.2m)/73,817トン
全長 200m程度 那覇港等での回船が可能な範囲内であること。
船幅 40m程度 広々としたライブラリーやカフェスペース、フィットネス空間を用意したい。
喫水 5m程度まで (参考)にっぽん丸6.56m、ぱしふぃっくびいなす6.52m
船籍 日本 日本船籍でないと1泊クルーズはできない。
造船所 できれば日本の造船所でやりたい。
建造費用 100~200億円前後 センスの良いシンプルな内装・外装として安価に仕上げたい。
主機関 LNG動力 LNGと水素の二元燃料船。国際海事機関の海洋環境保護委員会のNOx、SOx規制に対応する。
総出力  
航海能力 15ノット前後  
船級 日本海事協会  

主な施設


乗客数 乗客定員(1室2人利用時) 1,000人
乗組員数    ー
乗客用デッキ数  東京湾レインボーブリッジをくぐれる50m以下であることが前提。  ー
客室数

全客室

500室
  海側客室(全室バルコニー付)  
  内側客室(共用ラウンジ、共用バスルーム併設のシンプルなキャビンタイプ)  
水陸両用バス搭載 港湾の小さな離島への上陸用。大規模災害時の救援対応等にも備える。  10台