沖縄・奄美の島の魅力とともに!

 

きれいな海・青い空・魅力的な島々に恵まれた南西諸島。

ウエルネスなひとときを、私たちにも。

 

新着情報

国土交通省による「クルーズの安全・安心の確保に係る検討・中間とりまとめ 」が公表されました。

 

うち、「Ⅲ.関係者の役割分担について 」については、

「クルーズ船事業者は船内の事象に対し責務を負うべき。
クルーズ船船長は船内の事象に対し責務を負うべき。
旗国は、自国籍船の船長に適切に対処させる責務を負うべき。」

 

と、やっとここでダイヤモンドプリンセスでの船長や米国船社、旗国への不作為への指摘が”やんわりと”なされました。

ここは基本中の基本だと思います。きっちり継続して議論いただきたいと思います。

 

(国土交通省 9/18報道発表)

https://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000286.html

 

 

沖縄・那覇の緯度北緯26度

北緯26度の可能性

世界最大のクルーズ海域カリブ海。

その母港マイアミと沖縄・那覇はいずれも北緯約26度。

 

日本各地、アジア各地からアクセスしやすい那覇港発着のヨットスタイルのクルーズに可能性を感じます。

観光の新しいかたち

生き方・働き方・住み方が変わってきています。

 

夕日や星空を眺め、離島でゆっくり。

土地の自然や文化を学んでみる。

少し長く過ごしてみる。

 

これまでとは違う休日のあり方を提案していきます。


運航計画(イメージ)


エリア

  案1 : 那覇~久米(粟国)~那覇

  案2 : 那覇~名護~伊是名(与論)~名護~那覇

  案3 : 那覇~沖縄本島周遊~那覇

パターン

A:深夜発→翌夕方帰港パターン(1泊2日) ※毎日出航

 1日目深夜12時出港~2日目朝入港+島内、午後出港~夕方帰港

B:昼発→翌朝帰港パターン(1泊2日) ※毎日出航

 1日目朝11時出港~午後入港+島内、夜出港~2日目朝8時帰港

C:朝発→翌夜帰港パターン(1泊2日) ※隔日出港

 1日目朝出港~昼入港+島内、夕方出港~2日目夜帰港


客船紹介(イメージ)


バルコニー付客室

ウエルネスの追求

客船全体を空間評価システム「WELL認証」(※)等の考えを取り入れて設計します。

 

「WELL認証」では空気、水、食物、光、フィットネス、快適性、こころ、など心身ともに健康になれるような項目が審査されます。この客船はウエルネスを追求していきます。

広いライブラリー

ワンフロアーぶち抜きの広大なライブラリーを用意します。

国内外の居心地の良いソファーやおしゃれな椅子の数々。

 

モデルは代官山(東京)にある蔦屋書店のラウンジ「Anjin」。

(公式HPへ)

http://real.tsite.jp/daikanyama/floor/shop/anjin/

種類豊富なバー・カフェ

スポーツバー、星空バー、シャンパンバー、ジャズバー、泡盛焼酎バー、手品バー・・・。

船の中だから安心。大人の時間を大切にします。

水陸両用バス

水陸両用バス搭載

小さな離島には沖に錨をおろし、船内から水陸両用バスに乗り込みそのまま上陸します。テーマパークのアトラクションのようでワクワクドキドキ♪

 災害時等にも活躍できます。




バイキングレストラン

健康レストラン

この客船のコンセプト「休養」の「養」は、地元の「食」から。

本格的な厨房は持たず、またサーブも行いませんが、例えばガブっとかじっただけでおいしさを実感できるトマトなどをご提供いたします。

吹き抜けプロムナードイメージ

吹き抜けプロムナード

エントランスを入ると、南国の花の香りがムンムンする緑いっぱいの吹き抜けプロムナード。

1階両側はカフェやバー、店の外側は海に面したデッキです。2階にはスパやネイルサロン、水着やリゾートファッションのお店も。

屋上デッキイメージ

マリンデッキ

ご期待ください。「1日中ここにいたい」と思っていただけるような、フォトジェニックなデッキをデザインします。

夜には南の島で満天の星空を。

キッズプログラムイメージ

史上最強のキッズプログラム

大人たちを解放するために、何より子供たちを安全で「超楽しい~~っ!」プログラムへご案内いたします。

大切なお子様たちはお任せいただき、あとはお二人の時間を。


主要目


総トン数   5万トン程度 欧米で「スーパーヨット」「メガヨット」と呼ばれるヨットスタイル
全長 200m程度 那覇港等での回船が可能な範囲内であること。
船幅 40m程度 船尾に海へ直接アクセス可能なマリンデッキ、船内にはライブラリーやフィットネス空間を用意したい。
喫水 5m程度以下 (参考)にっぽん丸6.56m、ぱしふぃっくびいなす6.52m
船籍 日本 日本船籍でないと1泊クルーズはできない。
造船所 できれば日本の造船所でやりたい。
建造費用 100~200億円前後 センスの良いシンプルな内装・外装として安価に仕上げたい。
主機関 LNG動力 LNGと水素の二元燃料船。国際海事機関の海洋環境保護委員会のNOx、SOx規制に対応する。
総出力  
航海能力 15ノット前後  
船級 日本海事協会  

主な施設


乗客数 乗客定員(1室2人利用時) 1,000人
乗組員数    ー
乗客用デッキ数  東京湾レインボーブリッジをくぐれる50m以下であることが前提。  ー
客室数

全客室

500室
  海側客室(全室バルコニー付)  
  内側客室(共用ラウンジ、共用バスルーム併設のシンプルなキャビンタイプ)  
水陸両用バス搭載 港湾の小さな離島への上陸用。大規模災害時の救援対応等にも備える。  10台